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ウイスキー初心者にもおすすめのアイリッシュウイスキー「ジェムソン」

こんにちは。店主の吉岡です。

今日ご紹介するウイスキーは「ジェムソン」

たまにお客様からお酒をご馳走になることがあるのですが、ほぼ必ず僕が飲んでるウイスキーです(笑)美味しいんですよ。

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前にも「カネマラ」をご紹介してましたね。同じウイスキー発祥の地アイルランドのウイスキーです。

1700年代からあった歴史あるウイスキーなんですね。

一時期はジェムソンをはじめとするアイリッシュウイスキーは世界のウイスキー市場の大半を占めていたのですが、主な輸出先のアメリカ で禁酒法(1919年)が実施されたために生産規模が縮小。その結果、多くの蒸留所が閉鎖されました。

禁酒法が無くなった後もアイルランドでは戦争による苦しい時代が続き、No.1の座をスコッチウイスキーに奪われてしまったという背景があります。

今でこそウイスキーと言ったらスコッチやジャパニーズが有名ですが、僕はアイリッシュウイスキー、好きです。

飲み口もとってもスムースで、ソーダ割りなんかがすごくおすすめ。

お店で飲みやすくて美味しいウイスキーって言われたら僕はいつもカナディアンクラブかシーバスリーガルミズナラかジェムソンをおすすめしてます。

とにかく一回飲んでみてください。おすすめですよ。

BEEFEATERのちょっとした…

こんにちは、村上です!

本日はBEEFEATER(ビーフィーター)というお酒の紹介です〜

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ドンッ!

赤いキャップに赤い文字に赤い兵隊のイラストが印象的ですね。
見たことあるって方も多いはず^^
Kanso町田店ではジンカクテルはほぼビーフィーターが使われてるはず。
ジントニック ジンライム ジンバック ジンリッキーetc……
挙げるとキリがありませんのでここら辺でやめておきますね笑

さてさてこのビーフィーター
ロンドンで作られてるものですが
元は皮肉を込められて名前を付けられたものなんです…

昔は貧富の差が激しく、裕福な者といえば貴族…は当たり前ですが、
お国を守る兵隊も割と裕福だったそうです。

彼らに支払われていた給料の一部に、
当時は庶民が口にできる食材ではなかった牛肉が含まれていたと言います。
貴族でもないのに国王の傍で比較的恵まれた境遇にある彼らの地位を妬んだ人々が【BEEFEATER(牛食い)】という呼び名を兵隊に付けた訳ですね。

当時お酒を作っていたのも庶民なので
「お前らは牛肉なんて食ってるけど俺らは働いててもこんな酒しか飲めないんだぞ!」
という皮肉を込められて名付けられたそうです(-_-;)
私ならお肉食べるよりお酒飲む方がいいな〜…なんちゃって笑

そんな訳でBEEFEATERのちょっとした小話でした〜
今回も最後まで読んでくださってありがとうございました´ω`

次回をお楽しみに!

バーってなんで入りづらいの?

行きつけのバーがあるってなんかいいですよね。
普段飲めないおいしいお酒が飲めたり、静かにゆっくりと自分のペースで飲めるのもそうですし、バーテンダーやその場で出会った人との会話を楽しんだり、お洒落な雰囲気を楽しんだり、バーの楽しみ方は色々あると思います。
でも、バーにはじめて行こうと思った時に

「バーって何となく入りづらいなぁ・・・」

って思う方は多いと思います。
僕自身もはじめてのバーは入るのに少し思い切りが必要な時があります。

あなたはバーに入ろうと思った時に、こんな不安を覚えませんか?
・バーの作法がわからない
・入り口がわかりづらかったり中が見えないから不安
・お酒を知らないからオーダーの仕方がわからない
・なんか高そう
・常連さんばっかりで歓迎されなかったらどうしよう

全然気にしなくていいですからねー
はじめて行く人はみんな不安なものですから。

バーの作法は、個人的には「一緒の空間にいる人たちに誠実に接すること」だけで十分な気がします。
「おすすめください。はNG」とか「カウンターに肘をついてはいけない」とか色々言われてますが、そこはそんなに大事じゃないと思います。
お店によってもルールは違うのでその時によってルールには合わせていけばいいと思います。
オーダーのときにお酒のことが分からないのは当たり前。全部分かって全部作れるならバーテンダーの意味って?なので分からなくていいんです。味のお好みを伝えてその中で勧めてもらえるものを選びましょう。ただ、完全におまかせにするのはいろんな意味でおすすめできませんが(笑)

なぜバーにはそういったルールがあったり、入り口が入りづらかったりするのかってのも理由があります。
バーは日常から離れた落ち着いた空間を作り、それを守っています。
そんな空間をお客様に提供できるためにちょっとしたルールがあって、入り口が入りづらいのもバーの雰囲気を守るためです。
バーには「止まり木」の意味があり、来ていただいたお客様がいかにくつろいで楽しく飲める空間を提供できるかを考えているだけなので、入り口が入りづらいからといって「一見さんは入ってくるな」って事じゃないですよ!

「一緒の空間にいる人たちに誠実に接すること」だけ気にしてあとはバーテンダーに身を委ねてみましょう。
気がついたら楽しいバーライフがはじまってますよ!